漫画


◆妖山陸路 佐竹山戦役譚◆

 

■あらすじ■

時に西暦二一一二年七月。

 

山を悪性の妖怪から護る、戦闘員が狐で構成された準軍事組織「善狐警備隊」。
その中の中国・四国地方を管轄している『紅雷隊』。
隊生活を送っていた主人公、長瀬の新入りとしての生活もようやく終わりを告げようとしていた。
しかしその時、かねてから予測されていた妖怪の侵攻作戦、第三次妖怪侵攻が始まってしまった。
紅雷隊の主管轄区域である佐竹山の頂上に巨大な光の柱が現れ、強大な妖力反応と共におびただしい物量の妖怪が都市を襲撃したのである。
これを受け長瀬は分隊と共に事態の収束に駆り出されるのであった。

 

◇第一話 [光の柱]◇ 第一話登場人物紹介◆ □第一話補足□

 

次回更新予定:2017年中